性の悩み

体の相性が合わないとは?体の相性を高める方法について!

どうせならばパートナーとは、体の相性が合う方が良いでしょう。

とは言え、体の相性とは具体的には何のことなのでしょうか。

男性と女性とでは、体の相性が合うと思う条件はやや異なります。

最初のセックスのみでは、相性を判断することはできないでしょう。

相性は合わせていくことができます。

この記事では、体の相性についてご紹介しましょう。

体の相性が合わないとは?

体の相性とは、セックス の際の以下の2つの要素をさします。

  • 前戯
  • 挿入した時のフィット感

前戯の相性とは、触れる際の強弱や触れる箇所の好みが合うかどうかです。

また、挿入した時のに互いの性器がフィットする感じが合うかも重要でしょう。

体の相性は、最初から確定していません。

セックスを重ねることで、良くなっていきます。

初めての相手とのセックスでは、今後この相手と体の相性やセックス感覚を擦り合わせられそうかと言うことに着目して見ましょう。

男性は3回くらいまでは緊張などから実力を発揮できない場合が多いです。

女性が思う相性の良い体

女性259名に「体の相性がいい定義」と言うアンケート調査が行われました。

その中で多かった回答と順位は、以下の通りです。

  1. 抱き合っている時に幸せを感じる
  2. セックスに対するモチベーションが同じで呼吸が合う
  3. 挿入時に気持ち良いと感じる
  4. 受けと責めの役割があって、バランスが取れている

女性は体に受ける快楽よりも、心がどう感じるかをセックスの相性として捉えていました

また女性は、以下の3つのポイントを重要視しています。

  • 愛撫のリクエストができる
  • 見つめ合う時間が長い
  • 手を繋いでくれる

それぞれ見ていきましょう。

愛撫のリクエストができる

どこにどんな風に触れて欲しいかを言葉で伝えられる相手は、体の相性が良いです。

体の相性は互いに合わせていくことができます。

初めてセックスする相手でも、愛撫のリクエストができそうなら相手なら相性は良くなっていくでしょう。

うまく伝えられず、リクエストとは違う愛撫だったとしても、リクエストしやすい相手だと言うことが大切です。

見つめ合う時間が長い

男性が目を見つめると言うのは、深い愛情があり心を通わせようとしているからです。

心を通わせようとしてくれる相手とは、体の相性も良くなるでしょう。

言葉にせずとも目を見て分かり合える感覚と言うのを、女性は大切にしています。

目を見ずに、または目を閉じて自分の世界に入り込んで行なっている男性は女性が求めている感覚とは遠いです。

手を繋いでくれる

手を繋ぐと言う行為は、女性にとってはごく当たり前の愛情表現です。

しかし、男性の中には手を繋ぐことが嫌な人もいるでしょう。

それは、男性は手を繋ぐという行為が男性ホルモンの影響を受けて「侵略行為」と感じてしまう場合があるからです。

女性の愛情表現を防衛本能で拒んでしまっては、体の相性が良いとは思われません。

女性が手を差し出した時に、自然と指を絡められる人は今後も相性を高められるでしょう。

体の相性をよくする方法

最初から何もせずに体の相性がバッチリ合うということは、なかなかあり得ません。

セックスの相性は、互いの努力で合うようになります。

体の相性を良くするためには、コミュニケーションが大切です。

前戯と挿入のフィット感を良くする方法を見ていきましょう。

【参考文献】

前戯の相性を良くする方法

前戯の相性を良くするためには、まず自分の好みを知りましょう。

これまでに経験したSEXで、良かったと思うものを思い出してみてください。

自分の好きなセックスのシチュエーションや触られ方などがわかってきます。

女性の場合は、自分の体を触って知ることも大切です。

女性が性的な気持ちになるためには、脳が興奮する必要があるため好みのラブシーンやビジュアルがあると良いでしょう。

自分の体に実際に触ることで自分の好きな箇所や、今まで気づけなかった性感帯を見つけることができます。

自分の体を知ることができたら、相手に伝えましょう

ゲーム感覚で触り合うのがおすすめ

自分の好みの微妙な触れ感を相手に伝えるのは、なかなか難しいです。

そんな場合には、ゲーム感覚で伝え合うのがおすすめです。

お互いが順番に自分のして欲しい事を相手にしてあげます。

お互いに自分の好みの感じで触れ合うことで、こんな風に触られたかったんだって言うのを伝えられるでしょう。

相手に伝えるのを恥ずかしがっていると、愛称は良くなりません。

このようにコミュニケーションを取ることで、お互いの好みが分かってきて前戯が良いものになっていきます。

挿入のフィット感を改善する

挿入時の相性は、お互いのフィット感が大切です。

女性の膣は、挿入された男性器の形状を記憶したかのようにフィットします。

なので、挿入したらしばらく動かさずにいるのがおすすめです。

女性の膣は、異物が入ってくると膣壁から膣分泌液がでる局所反応が起こります。

挿入の時にゆっくり時間をかけることで、膣の中が潤いお互いの性器が馴染んでくるでしょう。

サイズ感が合わないと悩んでいるカップルにもおすすめな方法です。

男性器のサイズが小さい場合は、馴染ませてから動くと膣にしっかりおさまって密着します。

逆に男性器のサイズが大きい場合は、馴染ませることで女性の性交痛を減らせるでしょう。

【参考文献】

女性は体の相性をあまり気にしていない?

インターネットによるアンケートで、恋人に求めるものの調査が行われました。

男性1,000人、女性1,000人の合計2,000人の回答です。

その結果、恋人に求めるものに「セックスの相性が良い」と答える男性は11.8%いました。

一方、女性で「セックスの相性」を求める答えはありませんでした。

女性は、パートナーとの体の相性を男性ほど気にしていません

【参考文献】

まとめ

  • 前戯の相性とは、触れる際の強弱や触れる箇所の好みが合うかどうか
  • 挿入した時のに互いの性器がフィットする感じが合うかも重要
  • 女性は体に受ける快楽よりも、心がどう感じるかをセックスの相性として捉えている
  • どこにどんな風に触れて欲しいかを言葉で伝えられる相手は、体の相性が良い
  • 心を通わせようとしてくれる相手とは、体の相性も良くなる
  • 女性が手を差し出した時に、自然と指を絡められる人は今後も相性を高められる
  • 体の相性を良くするためには、コミュニケーションが大切
  • 女性の膣は挿入された男性器の形状を記憶したかのようにフィットするので、挿入時にしばらくそのままにすると合ってくる
  • 女性は、パートナーとの体の相性を男性ほど気にしていません

体の相性が合うかどうかは、心の相性が合うかどうかが影響します。

最初の1回のセックスで相性を見極めることは困難です。

互いに自分のして欲しいことを伝え合える関係ならば、今後相性は良くなっていくでしょう。

サイズ感が合わない場合にも、工夫して行うことで相性は高められます。

合わないと感じる相手でも、お互いにコミュニケーションをとって向き合えば改善が目指せるでしょう。